縮毛矯正とカラー同時施術は法律違反?

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名古屋 縮毛矯正・ストレートが得意なヘアサロン

名古屋[栄・久屋大通駅]から徒歩1分以内☆名古屋テレビ塔前の酸性縮毛矯正専門の美容室。

No.Blow® 酸性縮毛矯正専門技師【ノーブロー】です(^^)

 

今回は、お問い合わせの中で、少し鋭いご質問がありましたので、ブログにも掲載しておこうと思います。

タイトル通り、縮毛矯正とカラーの同時施術は法律違反ではないのか?という内容ですm(_ _)m

細かい内容は守秘義務もありますので割愛しますが、ざっくり説明すれば、タイトル通りです(^^)

 

おそらく同業者様かな、、、。

わざわざ発信者情報開示請求をして投稿者が誰なのか調べるほどの内容でもないので予想ですがm(_ _)m

 

結論から言えば、、、違法ではありません!!

しかし、、、違法な場合もあります。

どの場合が違法になるのか、、、?

使用する薬剤が医薬部外品化粧品登録かの違いです。

 

使用する縮毛矯正剤が医薬部外品でカラーを同時施術した場合は、、、違法!

使用する縮毛矯正剤が化粧品登録でカラーを同時施術した場合は、、、違法ではない!

 

これだけの違いであり、当店の縮毛矯正剤はすべて化粧品登録の商材であり1つも医薬部外品はありません(^^)

 

 

ただそんな事を言い出すのであれば、、、

パッチテストしないサロン様はすべて法律違反です。

カラー剤を混ぜ合わせて理想の色味を作る行為も薬事法違反です。

カラー剤やトリートメントの中にPPTやら処理剤を栄養補給として混ぜ合わせるのも違法。

パーマで中間水流しないのも違法

パーマの加温も例外はありますが違法です。でもデジタルパーマなんて思いっきり加温してますよね?しかしあれは加温ではなく乾燥だからOKなんです!w、、、そんな無理矢理のこじつけでいいの?と思いますがそれが現実です、、、。w

 

数えだしたら、まだまだ出てきますm(_ _)m

 

ただ薬事法というのはおもに医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造業と製造販売業を対象とした安全性などを確保するための法律。

なので規制対象は美容室ではなく、その前がほとんどです。工場だとかメーカーになるのかな?

 

美容室で行う施術は薬事法という法律は存在しても規制対象に絶対ではないが、該当しません。それもチョット不思議な話なんですが、、、、w

 

施術工程よりも、お客様にオリジナルシャンプーだとか謳って違う容器に移し替えたり、製造番号を消し、販売した方が規制対象は一気に厳しくなります。w

つい最近もある美容師がお客様に製造番号を消した商品を売ったとして逮捕されましたm(_ _)m

 

当店は、顧問弁護士さんはじめ、色々な方々のご協力、助言を頂きながら、営業を行っておりますm(_ _)m

グレーなゾーンは美容業界、探せば、山程でてくると思います。そして心ない、ある一定の方々からすれば、それは、甘い蜜に早変わりします、、、。

 

もちろん美容室を営むうえで薬事法も大切であり、守らなくてはならないのは間違いありません。

ただ法律も変わり、縮毛矯正という技術は科学反応の世界で科学は日々、変化します。

そこにアンテナを貼るべきと考えています。

一昔前は80度を超えるアイロンは使用禁止な時代がありました。でも今はほとんどサロン様が100度を超える施術を行っています。

その時代の頃に今の縮毛矯正を行っていた場合、完全にアウトです。w

 

当店に限った話ではありませんが、経営を行う場合、アンチ的存在は必ず存在してきますm(_ _)m

知り合いのサロンも海外からカラー剤を違法輸入しているとデマを流されていました。もちろんデマなので、別に何もなりませんでしたが(^^)仮に可能だとしても、かなりの手間とコストがかかるのでやろうとも思いませんが、、、w

 

また縮毛矯正では、違法調合や原料調達しているという声も出てきそうですが、それが可能で違法でなければ本当はそうしたいです(^^)w(厳密に言えばカラー剤のMIXも違法調合なんですが、、、w)

 

ただ縮毛矯正含め、美容室で取り扱う薬剤の原料は、どれも危険物に相当します。それを美容室なんかで取り扱う、ましては仕入れる事は、絶対に不可能です!必ず厚生省の認可がある商材でなければ手に入りません。

もし仮に法律でOKでも、下ろすメーカー、工場になんのメリットも生じません。

なので、もし、それに近い事をするのであれば工場、メーカーにメリットが生じないといけないので、大量仕入れとなるOEM製造が一番近い手法かと思いますm(_ _)mそしてそのOEM製造でもきちんと認可されているものでなければなりません!

 

そう簡単に原料仕入れはできません。w

むしろ不可能なんです、、、m(_ _)m

 

タイトルの話とは少し脱線してしまいましたが、カラー同時施術は法的に当店は問題ないような取り組みを行っています(^^)

ただ何度もブログにも記載していますがカラー同時施術は傷むリスクは高まります。

法的に大丈夫だから、、、化粧品登録の商材だから、、、酸性の商材だから、、、傷まないは大きな間違いです!

薬剤施術は皆、傷みます!

 

ですので、カラー同時施術の場合は、極力、ダメージを抑えるため、リタッチカラーを推奨をしております(^^)

よく期間を空ければ、全体カラーでも傷まないという事を聞きますが、期間を空けようが空けまいが、全体カラーをすれば必ず傷みます!

 

当店にご来店されるお客様でも、毛先のダメージまでは回復はできません、、、。見た目は良くなる場合もありますが、毛先の傷みは現状維持の方は多くいらっしゃいますm(_ _)mあまりにひどいダメージレベルの場合は悪化する事も可能性として充分考えられますm(_ _)m

そういった場合は極力ダメージレベルを高めなようにリタッチカラーを繰り返し、根本から少しづつキレイにして毛先の傷んでいる部分を少しづつカットするしか方法はありませんm(_ _)m

 

正直、毛先までキレイにしようとすると、ダメージレベルによっては、かなり長い期間が必要ですm(_ _)m

ですので、同時施術が、どうのこうの言う以前に全体カラーを控えるのが1番早いですm(_ _)m

そして縮毛矯正の期間も長くした方が髪には絶対いいです!

 

縮毛矯正、カラー剤、これらは髪を傷めます!

縮毛矯正なら期間をなるべく空ける。

カラーなら毛先のダメージを促進させないようリタッチに留める。

 

これを守り、正しく繰り返せば確実にキレイな状態に仕上がっていきます(^^)

 

傷んだ髪が回復しない以上、今できる限りの最善で日々邁進した営業を心がけておりますm(_ _)m

 

 

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