リタッチ縮毛矯正で、なぜ毛先が傷むのか? - 【名古屋栄・久屋大通】酸性縮毛矯正専門技師ノーブロー

リタッチ縮毛矯正で、なぜ毛先が傷むのか?

名古屋【栄・久屋大通】酸性縮毛矯正専門技師ノーブロー

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No.Blow® 酸性縮毛矯正専門技師【ノーブロー】です。

 

仕上げは必ず手で乾かすだけ【ノーブロー】仕上げを

コンセプトに技術提供しています。

誤魔化しのブロー、アイロン仕上げはしません。

 

本日の酸性縮毛矯正のお客様。

 

縮毛矯正はダメージが伴うものなので

期間を空けて、リタッチ縮毛矯正をするのが

一般的です。

 

毎回、毛先まで縮毛矯正をしていたら

確実にダメージが増してしまいます。

 

でも、リタッチ縮毛矯正をしているのに

毛先がパサパサになっていく経験も

ある方はいらっしゃると思います。

 

その原因はまず、

カラーによる薬剤ダメージ

日々のセットによる物理的ダメージ

この2点が大きいです。

 

そしてその2点以外に考えられるのが

リタッチ縮毛矯正が原因の場合です。

 

傷ませないように

伸びてきた部分だけ縮毛矯正しているのに

なぜ、毛先も傷んでしまうのか?

 

それは単純で

根本の薬剤が必

ず毛先まで付着するからです。

 

根本に薬剤を塗布して

シャンプー台で薬剤を流す時に

必ず毛先まで薬剤が流れ落ちます。

 

その一瞬でも縮毛矯正の薬剤は反応します。

よく毛先に保護の役割として

トリートメントを塗布する事もありますが

それでも反応します。

 

縮毛矯正の薬剤を流したあとは

ドライ、もしくはブローをして

アイロン操作をすると思いますが

その工程を毛先を完全無視すると

パサつく原因になります。

 

毛先は適切に乾かした状態で

アイロン操作も根本のみ

毛先は一切ノータッチのまま放置すると

微弱ながらにも毛先は

パサつた状態で

酸化定着してしまい、結果毛先が

どんどん傷んでしまう事になります。

 

リタッチ縮毛矯正は

傷みを最小限に抑えるために

当店も賛成ですが

薬剤を流した際にも

毛先まで気を使ってあげないと

なんの意味もありません。

 

それはただの時間短縮の作業になります。

 

ですので

リタッチ縮毛矯正であろうが

微弱にも毛先まで化学反応は

どうしても生じるので

キチンと毛先まで

丁寧に施術する必要があります。

 

それを怠ると

リタッチ縮毛矯正なのに

どんどんパサパサになっていくという

結果になってしまいます。

 

そうならないためにも

キチンと最後まで

責任をもって施術しておりますm(_ _)m

 

一人でも多くの人にご満足頂けるよう

一人でも多くの人に通って良かったと

思って頂けるよう今後も

精一杯施術してまいりますので

宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

 

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